南平岸地区町内会連合会ホームページ

ご 挨 拶


                 南平岸地区町内会連合会
                   会 長 末 廣 仁 志

 平成5年、人口増加で肥大化した平岸地域を南北に分割、行政サービスがきめ細やかに行き渡り、課題解決に向けた地域の連携強化が図られることを命題に、適正規模の町内会連合会として28の単位町内会からなる「南平岸地区町内会連合会」が誕生致しました。

 私たちの街・南平岸は利便性に富み、自然も豊かで、「札幌で住んでみたいところ」の上位に常に挙げられています。聖地と呼ばれた天神山周辺からは古代の住居跡が数多く発見されており、昔から住みよいところだったのです。敵度な丘と坂と平地、川があり、平岸がリンゴの一大産地であった象徴として姫リンゴの並木が街を彩り、風情溢れる街並みをつくっています。地域の発展を支えてきた歴史ある商店街の価値も見過ごすことはできません。一方で、さっぽろ天神山アートスタジオ(旧天神山国際ハウス)、平岸プール、北海道テレビ放送など、若い方々が集まる新しい文化施設が数多く点在し、歴史と新しい文化とが共存する魅力ある地域となっています。そして育ちゆく子どもたちにとっては、いずれここが「ふるさと」になる場所です。

 近年は行政サービスが向上し充実されてきたことから、町内会の役割が課題解決機能から生活・文化の充実機能へと移行しつつあります。「住みよい地域を作る」、「住民の連帯を拡げる」ことを活動の原点として、「より楽しく、より豊かに、より美しく」が求められる時代になってきました。しかしこうした時の変化のなかにあっても、町内会が家庭の延長線上にあり、そこには損得・勝ち負けもなく平等で、人間性あふれるやさしさ、思いやりなど、個人や家庭だけでは充足できないさまざまなものを感じ、満足させてくれる場所であることに変わりありません。
 
 今や「人と人とのつながり」がたいへん貴重な財産となる時代です。自分が暮らす場所を未来に引き継がれる最高の場所にするために、地域の魅力を語り、自然と歴史に誇りをもちながら、地域を愛する人、地域のために力を出してくれる仲間を町内会活動の中で増やし、力を携えてゆくことに、この街の展望を見出したいと思います。

■南平岸地区町内会連合会
 会 長 末廣 仁志
 事務局 札幌市豊平区平岸2条14丁目1-26 南平岸会館内
 電 話 011-814-1440
 設 立 平成5年4月1日

南平岸地区の区域図

町内会連合会役員
 会  長 末廣 仁志(南平岸中央町内会会長)
 副会長 中山 幸子(南平岸第二町内会会長)
       高須賀 國雄(緑風町内会会長)
       石田 司(朝日プラザ平岸台町内会会長)
              樋口 正幸(ヒルタウン平岸町内会会長)
              新井 潤(南平岸第十町内会会長)